中央大学 経済学部 経済情報システム学科の情報

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TEL
042-674-2144(入学企画課)  
E-mail
k@tamajs.chuo-u.ac.jp  
URL
http://www.chuo-u.ac.jp/  

経済情報システム学科の紹介

  • 募集定員:180名

地域経済や企業のリーダーとして活躍できる人材を育成する。

経済情報システム学科には、企業経済クラスターと経済情報クラスターが設置されています。IT革命や規制緩和などの政策によって広くダイナミックに変化している現代社会の仕組み、そしてその仕組みのうえにおいて活動している産業や企業についての理解を深め、よりよい経済活動のあり方を探求します。これまでの経済活動の歴史的変遷とその背景、そして現状の経済活動を支えている生産、流通、情報システムを体系的に学習することにより、現代社会で発生する経済的諸問題に対応できる能力や、公認会計士などの会計専門職をめざすうえで必要な知識を身につけます。産業・企業、空間・地域、情報システム・ITの各分野に視座を置き、産業構造論や経営学、空間経済学、統計学、情報処理関連科目などを広く学びます。

●ゼミのテーマ(一例)
応用統計解析─経済・社会データを用いた実証分析およびその方法/新しい情報環境におけるシステムの構築と課題/情報経済社会における今日の情報処理技術に詳しくなる/統計情報等を使って現代の社会経済問題を考える/ミクロ会計とマクロ会計によって企業と国民経済を分析する/財務会計の基礎理論とわが国の会計制度
※経済学部で開講している演習(ゼミ)は、学科に関係なく履修することが可能です。

●学びの目標
1.コンピューターを使いこなして、社会、経済を計量的に分析できる力を身につける
2.企業経営や会計について学び、起業家をめざす
3.公認会計士などの会計専門職をめざすうえで必要な知識を修得する
4.情報システムの知識・技術を学び、情報起業へのキャリアをめざす

卒業後の進路

本学部は、毎年約1,000人の卒業生を社会に送り出しています。さまざまな業界に就職したり、大学院(本学を含む)に進学したりと、それぞれの学生が目的を持って社会にはばたいていきます。毎年、在学生の約80%が就職を希望し、そのうち95%以上が就職を決定しています。厳選採用が定着した昨今、ほぼ100%に近い就職率をあげられるのは、本学部に寄せられる求人件数が多いからです。そして多くの求人が確保できるのは、本学部の卒業生が各方面で活躍してきた実績によるものです。

(主な就職先)
みずほフィナンシャルグループ、りそなホールディングス、三菱東京UFJ銀行、新日本監査法人、東芝、日本郵便、電通、東日本旅客鉄道 他多数

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注目のカリキュラム

公認会計士講座

経済情報システム学科では、職業会計人を目指す学生のために、「簿記」などの会計関連科目を学習することができます。
また、経理研究所が主催する公認会計士講座は所属学部に関わらず受講することができます。公認会計士講座では、個人指導を重点に置き、教員と卒業生の公認会計士を中心とした講師陣が指導にあたります。受講料は学外予備校の1/2以下。学内で開講されるので移動時間・交通費の負担がなく、大学生活との両立が可能です。

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