拓殖大学の先輩・先生の声

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03-3947-7159(入学課)  
E-mail
web_adm@ofc.takushoku-u.ac.jp  
URL
http://www.takushoku-u.ac.jp  

先輩の声

挫折感からスタートした留学生活。救ってくれたのは「街の合唱団」でした。

K.I さん / 留学先:エクセター大学(イギリス) / 外国語学部 英米語学科(2017年3月卒業)

先輩

ネイティブの先生との交流を通し、英語を学ぶ楽しみを深めた私は、持ち前の向上心から、イギリス南部のエクセター大学への長期留学を決めました。夢と希望に満ちた留学生活。ですが、実際に生活を始めてみると、語学力や自主性など、すべてにおいて他の留学生に劣っているように感じられ、当初は挫折の連続でした。そんな私を救ってくれたのは街の合唱団でした。イギリス人を中心とした歌好きのメンバーに温かく迎えられたことで心が開かれ、交流を重ねるうちに自然と英語も上達。留学を終える頃には、語学力だけでなく精神面でも大きく成長できたと実感しています。帰国後は、英語を使った仕事に就きたいと考え、ホテルマンとしての道を選びました。

(掲載年度:2017年度)

ゼミでの出会いをきっかけに、世界が拡大!

Y.S さん / 経済学科(2017年3月卒業)

先輩

IT系企業のマレーシア法人に内定。入学前には想像できませんでしたが、僕の個性を認め伸ばしてくれたゼミの先生や意識の高い仲間たちの影響が大きいです。視野が広がり、さまざまな企業や人と接触し続けたことで多様な価値観に出会い、自分らしい未来を見つけられたと思っています。ゼミでの出会いから僕は人生が大きく変わりました。

(掲載年度:2017年度)

知らなかった世界を知り、成長を実感。

S.T さん / 国際文化コース3年

先輩

短期留学やカンボジアへのゼミ旅行を経験し、日本の常識が世界では非常識になることもある、と知りました。僕は海外経験でしっかりと意思表示ができるようになりました。授業では、特に比較文化が面白いです。アジアや欧米と日本を比較することで、日本のよさも改めて知ることができました。東京オリンピック・パラリンピックの時には日本の魅力、海外の魅力を上手に伝えられる企画をやってみたいと考えています。1つ経験するたびに自信もついて、アンテナも広がり自分の成長を実感できていると思っています。

(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

「『知』に基づいた行動力」

潜道 文子 先生 / 商学部 学部長

「将来、起業したいのでビジネスプランのプレゼン大会に出場したい」、「海外で仕事をするようになりたいので、学生時代に海外体験をたくさんしたい」等、「アクティブな学生」が多いのは商学部の大きな特徴です。われわれ教職員は、そのような、自分の人生を自分自身で切り拓き、主体的に行動する学生を応援したいと考えています。
では、どうしたらそのような「行動力」が身に付くのでしょうか?まずは、小さな何かに挑戦してみましょう。「挑戦→成功」を繰り返すことで「自信」を獲得することができます。その後は、少しずつ大きなことに挑戦してみてください。
しかし、成功につながる行動をするためには、「知識」が必要です。その意味で、大学での授業等を通じた学びは非常に大切です。商学部では、「知識を身に付け、それを活用して行動する」という、学生の皆さんの学びと成長のプロセスを支援する仕組みを様々な形で用意しています。

(掲載年度:2017年度)

国際友愛精神を胸に

井上 治 先生 / 政経学部 学部長

今や海外に進出している日系企業の総数(拠点数)は7万拠点を超えています。海外に在留する邦人総数も130万人以上です。将来どのような職業に就いたとしても、海外赴任の確率は確実に高まっています。一方、日本国内に住む在留外国人も年々増加し、平成27年末には223万人を超えました。つまり国内にいても、約50人に1人は外国人ということです。日本の「内なる国際化」も確実に進んでいます。
拓殖大学の指導理念は国際友愛精神です。そしてその使命は、日本及び世界の文化の進展に寄与する人材を養成することです。偏狭なナショナリズムや自民族中心主義などに陥ることなく、国際友愛精神に満ちた人物に育ってもらわなければなりません。そのためのカリキュラムを私たちは用意しています。

(掲載年度:2017年度)

言葉の仕組みを探究しよう

安富 雄平 先生 / 外国語学部 学部長

皆さんの目標は、英語・中国語・スペイン語をそれぞれの専門科目として広く深く探求し、言語一般について、その仕組みや機能を明快に説明できる専門的能力の修得です。さらに外国語を使って単に読み・書き・話し・聞くことができるだけでなく、言語学・文学・歴史・芸術などの専門分野において、知的なコミュニケーションができる当該言語運用力を高めます。
外国語の修得は、日本語の言い回しを外国語で言うとこうなるとか、この単語の意味は日本語ではこうだとかいうことを覚えるような単純な作業ではありません。言語は文化の切り離せない一部分ですから、言語を学修するということは同時に文学や音楽、美術などの芸術、歴史や民俗、社会などの幅広い分野の総合的な知識を得るということなのです。
外国語学部は言語を研究の対象として位置づけ、専攻個別言語(英語・中国語・スペイン語)の音声・音韻、形態、統語、意味、言語心理、コミュニケーション、言語修得、言語障害などさまざまな分野の言語現象について勉強します。単に外国語がしゃべれる、外国人の友達がいるというレベルとは全く異なった所に到達目標が設定されていることをよく理解して充実した学生生活を送ってください。

(掲載年度:2017年度)

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