恵泉女学園大学への進学を目指す高校生のための進路情報サイト

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方
  • 東京
  • 私立大学

恵泉女学園大学

先輩の声

アメリカで教えられた自主性の大切さ

先輩

小山 麻菜美 さん 

2010年度 人文学部・英語コミュニケーション学科卒業

英語現地実習プログラムで、アメリカのデイヴィスに4週間滞在しました。発表やインタビューなどの授業は大変でしたが、面白かったですね。また、自分で考えて動くことや自己主張の大切さについて、ホスト家族や学校の先生からおそわりました。文化の違いに戸惑うこともありましたが、楽しくてあっという間の4週間でした。帰国後は自主的に行動しようという意識も強まり、色々な活動に参加しています。

(掲載年度:2009年度)

重要な仕事を任せてもらえる土台を築いたのが、恵泉でした。

篠原 翠 さん 

人間社会学部・国際社会文化学科 2007年卒業
全日本空輸株式会社(旅客部一課 特定地上職)勤務

羽田空港の特定地上職として、国内線・国際線に乗るお客様の発券やチェックインのお手伝い、搭乗ゲートでのお客様の案内やバックオフィスでのコントローラー(運行状況の把握と、お客様の乗降の管理・支援)などの業務を担当しています。発着便数が非常に多い羽田で、任される仕事が増えることに手ごたえを感じています。恵泉には、就職率の高い女子大を探して札幌から入学。園芸や民俗学の授業が大好きでした。
3年次にはキャリアデザイン科目をたくさん受講。エアライン講座を受けたことがきっかけで、航空会社への就職を決めました。誇りを持って働ける未来へと導いてくれた恵泉に感謝しています。

(掲載年度:2010年度)

企業セミナー参加から憧れのブライダルプランナーへ!

伴 奈緒子  さん 

2010年度 人間社会学部 人間環境学科卒業
2011年 株式会社NOVARESE 入社

就職活動を始めた頃は業種を決めていませんでしたが、企業セミナーに参加して、絶対にブライダル業界に進みたい!と目標が定まりました。
就職進路室へは何度も足を運び、履歴書やエントリーシートの書き方のアドバイスを頂きました。セミナーや説明会にも積極的に参加して、自分の目で企業を見ることを心がけました。仲間と情報交換をして励ましあえたことも、がんばる力になりました。

(掲載年度:2011年度)

先生からのメッセージ

環境問題や社会問題も有機園芸から学ぶことができます

先生

澤登 早苗 先生

人間社会学部・人間環境学科

本学の「生活園芸T」では、有機園芸を実践しています。野菜を育てながら他の生物も育てている有機園芸は、多様性を認めることの大切さや、自分の思うようにならないことがたくさんあることを教えてくれます。共生はこれからの社会の重要なキーワードですし、有機で栽培することで子育てのヒントも得られるはずです。このように有機園芸は、環境問題はもちろん社会問題まで広く学ぶきっかけになるのです。授業を通じて、農業の重要性もしっかり伝えていきたいと思っています。

(掲載年度:2009年度)

この学校に興味を持ったらパンフレットをもらおう

パンフ箱に入れる(無料)