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TEL
043-236-1408(入試・広報課)  
E-mail
tju@affrs.tuis.ac.jp  
URL
http://www.tuis.ac.jp/  

先輩の声

大学だからこそ、幅広い視野で学べる環境がある。

砂川 輝百 さん / ゲーム・アプリケーション研究室

先輩

 
 現在、ゲームソフトを開発する部署で、最新作の開 発にプログラマーとして携わっています。小さい頃か らゲームが大好きで、初めてコントローラーを手にし たのは3歳のとき。以来、ゲームに夢中で、中学生の 頃にプレイしたソフトに感銘を受け、「ゲームの楽しさ を形にする仕事に就きたい」と、この業界をめざすよ うになりました。
 東京情報大学に進学したのは、4年制大学という 環境下で、ソフトウェアやアプリケーション、ゲームの 開発を専門的に学べるところに、専門学校や他大学 にはない魅力を感じたからです。高校は普通科だっ たので、専門知識はほとんどなく、大学で一から学ぶ ことに不安がなかったわけではありません。しかしそ んな不安も束の間で、大学生活では、講義やゼミ、 サークル活動を通して、基礎から実践まで、総合的に 学ぶことができました。サークルの仲間たちと一緒にひとつの作品を制作して学園祭や東京ゲームショー に出展したり、卒業論文ではVRを用いて車椅子の疑 似体験ができるソフトを制作したり、大学で幅広い理 論と実践的な経験を積めたことが、大きな自信につ ながりました。また、教員免許の取得にあたり、教育実 習で現代の子どもたちと触れ合うことができたのも、 貴重な経験になったと思います。
 現在は、プログラマーという立場でアイデアを形に する仕事をしていますが、自分の作業が実際のゲー ムを動かし、ユーザーの面白さへとつながることにや りがいを感じています。学生の頃とは違ってプロジェ クトの規模も大きく、大変な部分もありますが、大学 で培った基盤があるからこそ、一つひとつ乗り越えら れているように思います。 これから、もっともっと自身 のスキルアップを図って、多くの人に愛されるコンテ ンツ作りの一端を担っていきたいですね。


 株式会社レベルファイブ 制作統括1部 開発2部 砂川 輝百 2016年 総合情報学部  環境情報学科 卒業

(掲載年度:2017年度)

大学で学んだ「成果を上げるための過程」が今に活きる。

下出 友和 さん / 情報学科

先輩

 私は現在、東京にあるシステム開発会社にて製造 業界を中心にシステムの設計や提案、プロジェクト全 体のマネジメントなどを担当しています。
 入社当初は プログラミングを専門としていましたが、さまざまな 経験を積む中で、受注した仕事をこなす立場から、仕 事を創出・管理する立場へとキャリアアップしていき ました。
 これまでには自動車メーカーの生産管理システム などを担当し、海外工場の立ち上げサポートのため の海外出張も何度も経験しました。そうした中で感じ るのが、システムだけではなくクライアントの業務全 体を知ることの大切さです。私たちのミッションは、ク ライアントの抱える課題をITの力で解決することで すが、業務の全体像が理解できていなければ的確な 提案はできません。ITのプロとしての深い見識に加 え、業界の広い知識もしっかりと身に付けなければならないのです。
 今でこそシステム設計・提案のプロだと自信を持っ て言えますが、大学時代にはプログラミングの壁にも ぶつかりました。C言語は赤点で再試験を受けたほど です。しかし、ゼミでITスキルを習得するとともに、あ るエリアの100年間の生態系の変化について調べ る研究を行い、物事を深い視野と広い視野で見ると いう「成果を上げるために必要な過程」を学べたこと で、プログラミングの力はもちろん、今の仕事に活き る姿勢を習得できたのだと思います。
 ITの世界は日々進化しています。ITが身近な時代 だからこそ、専門知識を持った人材が求められます。
 東京情報大学は、技術面だけでなく理論面でも基礎 から情報を学ぶことができる貴重な場です。4年間で しっかりと知識とスキルを身に付け、ITのプロをめざ してください。


(掲載年度:2017年度)

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先生からのメッセージ

これからの時代が求める 「たくましい看護師」を育てます!

加納 佳代子 先生 / 東京情報大学 特命副学長(看護学部担当)

先生



 本学の設置母体である学校法人東京農業大学は、明治の英傑榎本武揚に よって創設され、「実学」を重んじる大学として発展してきました。東京 情報大学は、榎本のパイオニア精神を継承した「未来を切り拓く」を建 学の精神、情報社会の人材育成「現代実学主義」を教育理念として1988 年に開学。開学30周年となる2017年4月看護学部を開設し、少子超高 齢・情報社会の未来を切り拓いていく看護師を育成していきます。教育 理念のキーワードを「自律と共創」とし、看護と情報を融合した教育で、 自律した「たくましい看護師」を育てます。
 
 地域ケア・医療に貢献する「たくましい看護師」には、「情報活用・発信 力」「職業人としての基礎力」「現場から学ぶ力」の3つの力が必要です。 「わかる・できる・おもしろい」を繰り返し、学生が自分で自分を教育す る力をつけていくのが本学部の教育です。

 また、看護学部新設と同時に「遠隔看護実践研究センター」を開設し、こ れからの時代を担う実践的研究を推進していきます。
 さらに、本学大学 院総合情報学研究科では、本学部教員によるヘルスケア情報学関連の授 業科目を開講しました。

 東京情報大学看護学部は、情報社会を生き抜く これまでにないユニークな看護学部として発展していきます。

(掲載年度:2017年度)

これからのワクワクする時代に向けて、「情報」について学んでいきましょう!

永井 保夫 先生 / 総合情報学学部 東京情報大学 総合情報学科長

先生


 私たちは、情報通信技術(ICT)が普及して非常に便 利な高度情報化社会の中で暮らしています。
このよう な社会では、「ヒト」、「モノ」、「金」に加えて、「情報」が 貴重な資源や財産として利用されています。「情報」は 水や食糧と同等に不可欠なものなのです。

 総合情報学科では、AI、ビッグデータ、ロボット、IoT* などICTの技術革新により発展していく高度情報化社 会において、「情報」を入手し、利活用できるように、情 報の利活用能力を身に付けていきます。具体的には、文系から理系までの分野において、「情報」を扱うために 必要となる原理やICTの技術・知識を学んでいきます。
 これからの「情報」の技術革新の時代に対して、「情 報」を利活用することで、私たちの社会を安心・安全な ものにしていくとともに、私たちの暮らしを実りあるも のにしていくために、総合情報学科で「情報」について 学んでいきませんか?

※IoT:Internet of Thingsの略。さまざまな「モノ」がインターネットに接 続され、情報交換することにより相互に連携する仕組みを示しています。

(掲載年度:2017年度)

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