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先輩の声

アイドルとイルミネーション

母袋 直哉 さん / メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 / (株)テアトルアカデミー マス・コミュニケーション学科エンタテインメント領域 2013年3月卒業

先輩

僕が大好きなのは、アイドルとイルミネーション。大学での4年間、未知なるアイドルを発掘し、冬には関東のイルミネーションを欠かさずチェックしてきました。好きなものでは誰にも負けない。そんな強さを持つには、興味を持ったものを自分の目で確かめることが大事です。実際に経験するのとしないのとでは大違い。学生時代には、そうして成長するための時間が十分にあります。

芸能に関わる仕事に就くことは、入学前からの夢でした。エンタメ業界に詳しい西条先生の講義「お笑い・エンターテイメント論」はとても勉強になりましたし、ゼミの植田先生からのアドバイスは、就職活動中の大きな自信になりました。いつか、プロデューサーとして「国民的」と呼ばれるようなアイドルを育てることが目標です!

(掲載年度:2016年度)

あきらめずに、挑戦し続ける力で、誰からも信頼される人に

川畑 沙奈恵 さん / 社会学部 人間心理学科 / (株)りそな銀行 人間心理学科 2015年3月卒業

先輩

人間心理学科の授業では、自分の身体を使って実験し、データを通して心の動きを分析する実習科目がとても面白く、印象に残っています。実験で得られたデータを分析しレポートをまとめるのはとても大変でしたが、友人と一緒に勉強したり互いに教えあったりしながら取り組むことで、さらに理解を深めることができました。4 年間を通じて私を成長させてくれたこの経験は「あきらめずにやり続けること」の大切さを教えてくれましたし、ここで鍛えられたWord やExcel のスキルも、今後の仕事に生かせるものだと思います。

そしてゼミで指導してくださった中村先生からの「自分らしさを大切に」という言葉は、自分の言葉で卒業論文を完成させるための指針になり、就職活動の支えになるものでした。
 
就職先に選んだ銀行は、地域に密着し、人と人のつながりを大切にしたサービスを行っているところが魅力。その一員として、笑顔を絶やさず、何ごともあきらめずに挑戦することを心がけて、誰からも信頼されるような人になることがこれからの目標です。人間心理学科で学んだ知識を生かして、窓口でお客さまと向き合うときはもちろん、社内でも「人と人の関わり」を大切にしていきたいと思います。

(掲載年度:2016年度)

“できないこと” が、たくさんある。だから、もっと成長できる

木村 航 さん / メディアコミュニケーション学部 こどもコミュニケーション学科 / 千葉県立松戸六実高校出身 こどもコミュニケーション学科2年

先輩

1年次の夏に学生ボランティアとして参加した小学生向けのキャンプがとても印象に残っています。いろんな感覚・個性を持つこどもたちと直接関わることで、それまでのイメージや思い込みを変えることができました。

そして、もうひとつ大きな経験になったのが他学科の学生も一緒に参加した「リーダー合宿」。「自分の思いを伝えられるようになること」を目標に、話す・伝える訓練のほか、相手の言葉を聞く訓練も。僕にとって難しかったのは「相手の話を聞き、その要点をまとめる」という練習でした。先生のスピーチを1分間に要約して伝えるという課題がなかなかうまくできず、自信消失……。でも先生からの「最初からできる人はいない」という言葉をきっかけに、難しいことにも自分のペースで挑戦してみようと気持ちを切り替えられました。

リーダー合宿で得られた一番の成果は「自分には、できないことがたくさんある」と気づけたこと。これからの学生生活でどこまで成長できるか、挑戦していきたいです。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

経歴紹介

広岡勲 先生 / 社会学部 現代社会学科 レジャー・スポーツマネジメントコース

先生

江戸川大学社会学部教授、読売巨人軍球団代表付アドバイザー、日本相撲協会理事補佐・危機管理担当。ニューヨーク市立大学大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院博士課程在籍。報知新聞社では長嶋茂雄氏、松井秀喜氏などの担当記者を歴任。退社後、松井秀喜氏の求めに応じてニューヨーク・ヤンキースへ入団。日本人初となる球団広報兼環太平洋担当に就任し、のべ4球団、10年間、大リーグに在籍。その後、WBC 日本代表統括広報を経て、2014年から現職。

(掲載年度:2016年度)

自己紹介

八木京子 先生 / 社会学部 経営社会学科 ファッション・音楽ビジネスコース

先生

私は中学生の頃から1日のうち、聴ける環境にいる時は常に音楽が流れている生活をしています。大学卒業後から、現職に携わるまでの間、洋楽コンサート・プロモーターとして、レディー・ガガやアヴリル・ラヴィーン、レディオヘッドなど数多くの洋楽アーティストの来日公演を手がけたほか、日本最大級のロック・フェス“サマーソニック”にも創設メンバーとして携わってきました。

江戸川大学では大転換期にある音楽産業のプレイヤーが、今後どのように音楽ビジネスを展開し、戦略的に価値を創出していくべきかについて研究しています。

ゼミナールでは音楽産業における「ビジネスモデル」に焦点を当て、新たなビジネスモデルの構築や実践によって成長、成功した企業などを事例に、実際に音楽産業で進行中のビジネスモデルについて学んでいきます。具体的には、興味がある企業や組織、コンテンツやサービスなどについて詳しく分析し、途中、進捗の発表やディスカッションを行いながら、研究成果の発表や卒業論文へとつなげていきます。ゼミを通して、価値や収益を生む音楽コンテンツやサービス、それらを実現するビジネスモデルについての理解を深め、実際に音楽ビジネスに携わったり、卒業論文を執筆するための知識を養っていくことを目的としています。

(掲載年度:2016年度)

経歴紹介

内藤和明 先生 / メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 放送領域

先生

「マジカル頭脳パワー」「クイズ!世界はSHOW by ショーバイ」(NTV)「今夜は!好奇心」「30時間テレビ」「金曜ファミリーランド」((CX)、「金曜テレビの星」「どうなる日本!100大予測」(TBS)「水曜特番!」(ANB)など民放ゴールデンタイムのバラエティー番組の演出を経て、フジサンケイグループ・(株)フジテレビプロジェクト入社、フジテレビ編成局制作室第二制作部へ出向。
「なるほど!ザ・ワールド」「フジテレビ秋の祭典・春の祭典」「新春スターかくし芸大会」「27時間テレビ」をはじめとする、主にゴールデン帯のバラバラエティー番組の演出を数多く担当する。恋愛バラエティー「あいのり」の前身番組「TOKIOのなりゆき」を立ち上げ、法律バラエティー「ザ・ジャッジ」総合演出。他、バラエティー・ドキュメントを問わず、多数の番組演出・プロデュースを担当。その後、日本テレビ放送網に転身、編成局編成本部に勤務。「ジェネレーションジャングル」「4.4日テレの日特番」「汐留スタイル!」「クリック!」「テレビおじゃマンボウ!」他多数のレギュラー番組・特別番組の演出・プロデュースを担当する。
本学教員就任後も民放各社、NHK、WOWOWで番組演出を行う。今現在も某在京キー局のゴールデンタイムのバラエティー番組の制作に携わっており、半ば現役である。

(掲載年度:2016年度)

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