日本薬科大学の先輩・先生の声

  • 保護者の方
  • 教諭の方
  • 編入学希望の方
  • スキルアップ希望の方

school

埼玉県/東京都 私立大学

日本薬科大学

パンフレットをもらう

日本薬科大学 ケータイ版

二次元コードを
モバイルでスキャン!

携帯に送る
TEL
0120-71-2293(アドミッションオフィス)  
E-mail
nyushi@nichiyaku.ac.jp  
URL
http://www.nihonyakka.jp  

先輩の声

仲間から受ける刺激が、漢方医学への興味を深め

「K」 さん / 群馬県立桐生女子高等学校 出身 / 薬学部 薬学科 5年生

先輩

私が漢方薬学コースを選んだ理由は、漢方医学で人々の病気治療、健康維持に貢献したいという思いがあったからです。子ども、授乳婦、そして高齢者まで、現代人のさまざまなライフスタイルに合わせて処方ができる漢方薬に、大きな魅力を感じていました。1〜3年次までは漢方研究部に所属し、授業以外でも漢方を学ぶ同じ仲間と語り合うことで、良い刺激を受け、漢方についての興味がより深まっていきました。また、臨床経験の豊富な先生方から実践的な授業を学ぶことができ、勉強のモチベーションもあがりました。「薬剤師になりたい!」という強い思いを実現させるために、勉強だけでなく、一人の人間として幅広い視野をもちながら学生生活を送っていきたいと考えていす。

(掲載年度:2017年度)

秩父山地の薬木調査に参加するなど、やりがいを感じています。

「N」 さん / 埼玉県立大宮高等学校 出身 / 薬学部 薬学科 5年生

先輩

コースの中で医療薬学コースが一番最先端な薬学を学べると思いました。1年次の4月、臨床薬学の研究棟へ行ったおりに「研究をやりたい」との思いを先輩方に告げたところ、その年の夏から研究棟での実験に参加させていただくことになりました。現在は特別実習生として、秩父山地での薬木調査に参加しています。医療薬学コースは重要な講義が多く、どの科目も休めないので、普段から健康に心がけています。勉強や研究以外にも、ダンス部での活動や習い事(書道)とやりたいことが多く大変ですが、やりがいも感じています。大学にはさまざまな年齢や経歴を持った方々も学んでいます。実習や課外活動を通じて、そんな先輩たちの考え方や価値観の違いにふれることでも、多くのことを学んでいます。

(掲載年度:2017年度)

医療のビジネス現場で活躍できることを目標に、勉強と部活動にチャレンジしています。

「Y」 さん / 東京都立日野台高等学校 出身 / 薬学部 医療ビジネス薬科学科 3年生

先輩

高校時代から医療関係に興味をもち、将来はその関係の仕事に就きたいと考えていました。医療ビジネス薬科学科では、医薬品や医療全般の知識だけでなく、経営学に関する知識を融合させた教育を学ぶことができます。私はまだ2年生ですが、先輩たちが入学時から将来の目標に向けて努力しているのを知り、自分も進むべき道を真剣に考えるようになりました。一緒に学ぶ仲間の存在も大きいのですが、先輩たちとの会話は、将来の目標を決めるうえでとても勉強になります。部活動では現在、フットサル部の副部長をまかされています。みんなの意見をまとめたり、新しい試みにチャレンジしたりと大変なことも多いのですが、日々その成果が見えてくることで、充実した毎日を過ごしています。

(掲載年度:2017年度)

▲ 日本薬科大学の先輩・先生情報トップへ

日本薬科大学に興味を持ったらパンフレットをもらおう
日本薬科大学のパンフをもらう