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先輩の声

自由な雰囲気と恵まれた学びの環境が、自分を日々成長させてくれます

石原 愛美 さん / 東京都 東京立正高等学校 出身

先輩

自由な雰囲気と恵まれた学びの環境が、自分を日々成長させてくれていると実感しています。将来は警察の音楽隊に入り、たくさんの人たちの心を励ますだけでなく、皆と一緒に音楽を楽しんでいくことが目標です。

(掲載年度:2015年度)

私たちの生活に身近な心理学や法学を学び、公務員に興味を持つようになりました

小林 華 さん / 埼玉県立狭山緑陽高等学校 出身

先輩

受験時は将来の進路を迷っていたので、さまざまな分野について学べる本コースを選びました。私たちの生活に身近な心理学や法学を学ぶうちに、公務員に興味を持つようになり、目指したいと思うようになりました。

(掲載年度:2015年度)

人間の体について様々な視点から理解を深められています

成田 ひかり さん / 茨城県立竜ヶ崎南高等学校 出身

先輩

人間の体について様々な視点から理解を深められています。スポーツトレーナーを目指している自分にとっては、効果的な練習法や美しい体をつくるための食事法など、発見にあふれた学びは大きな財産になると思います。

(掲載年度:2015年度)

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先生からのメッセージ

音楽や身体、ディジタルコンテンツを駆使して自分という「人間」を自由に表現していきましょう。

恩田 憲一 先生 / 芸術情報学部

先生

尚美学園大学芸術情報学部の学びのキーワードは「人間による表現」です。人が奏でたり、演じたり、創ったりすることを通して、知的で豊かな人生を歩んでいくことが私たちの願いです。
人としての表現の在り方を追求する学びの場を提供するのが、私たちの学部です。そして、芸術情報学部は、本学が創設以来追い続けてきている、自分という「人間」を表現し、高めていくための学びを引き継いでいる学部でもあります。
これからの時代、表現するという行為は、その重要性を増してくることが予想されます。自分はどんな考えや価値観、世界観を持っているのかをきちんと表現し伝えていくことは、自分と周囲が互いに理解を深めていくために大変重要になります。同時に、自分とは異なる他者の表現を認める寛容さも養わなければいけません。芸術情報学部では伝統的な価値観だけで世界を理解せず、直接自分の目で見て、肌で感じて、大切なことをきちんと選んでいくことを必要としています。
先入観にとらわれない自由な感性が、これまで以上に求められています。芸術情報学部には、そうした新たな時代を乗り越えていくための力となる、既成概念にとらわれない新しい学びの領域が用意されています。
音楽や身体、ディジタルコンテンツを駆使することで、自分という「人間」を表現しようと熱望する皆さんを、私たちは大いに歓迎します。

(掲載年度:2017年度)

総合政策学部で学び、新たな知識を得て体験を積み、自分を発見し、将来に向かって進みましょう

小林 和久 先生

先生

「大学」、とりわけ「尚美学園大学総合政策学部」で学ぶことは皆さんにとってどのようなことでしょうか。
 大学は学問の場であり真理を探究する場です。それは、専門分野の研究を行うことであると言い換えることができるでしょう。本学部は、総合政策学科とライフマネジメント学科の2学科から構成され、それぞれの学科にコースが設定されています。その中から各自の興味・関心に応じて学科・コースを選択し、興味・関心に応じた科目を学び、専門性を身につけて行きます。しかし専門性の追求だけでよいのでしょうか? 総合政策学部はどの学科・コースを選択するにせよ、学習のベースとして、法学・政治学・経済学といった社会科学を学びます。なぜ、このことが必要なのでしょうか。オリンピックを例にとってみましょう。ソチオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍を、皆さんは鮮明に覚えておられることでしょう。こうした選手の活躍の陰には、選手をサポートする様々なスタッフの力があったことはいうまでもありません。2020年に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されることが決まりました。大会を開催するとなると、選手・スタッフの問題だけではなくなります。行政や経済の分野にも深く関係してきます。資金集め、大会会場の建設、空港やホテルから会場へのアクセスの確保、選手や観客の宿泊施設の建設運営、そして一番大きな大会の運営といった様々な課題が生じてきます。こうした課題をクリアするには、専門分野のみの知識・経験だけでは限界が生じます。他の分野とのつながり、全体像を理解しておく必要がある訳です。ここで、総合政策学部での学びが生きてくるのです。
 総合政策学部の特長は、1つのことを深めることと同時に、多角的な見方ができるようになることです。総合政策学部での学びを通して、新たな知識を得て体験を積み、自分を発見し、将来に向かって進みましょう。

(掲載年度:2015年度)

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