先輩・先生の声
キミへのメッセージ
先輩からのメッセージ
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「つくる」から「考える」へ。興味の変化に対応できる学び。
- 芸術情報学部 情報表現学科 SNSコース
- 吉岡 優杏さん
- 芸術情報学部 情報表現学科 SNSコース
- 吉岡 優杏さん
学部・学科・コースSNSコースの詳細はコチラ
空間デザイナーを目指してCGアートを学ぼうと思って入学しましたが、様々な分野の科目を学ぶ中で、自分は「つくる」ことよりも「考える」ことの方が好きで、性格的にも向いていると思うようになり、広告やマーケティングの分野に興味が移りました。情報表現学科は6つのコースとクロスオーバー学習制があり、自分の専門以外の分野に気軽にチャレンジでき、その過程で本当にやりたいことが見つかるところが大きな魅力です。
掲載年度:2026年
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「それが知りたかった!」と思える実践的な学びが魅力です。
- 芸術情報学部 音楽応用学科
- 藤川 愛美さん
- 芸術情報学部 音楽応用学科
- 藤川 愛美さん
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入学前は漠然と「エンタメ業界で働きたい!」と思っていましたが、1・2年次に様々な分野や仕事について学んでいく中で、徐々に自分がやりたいことが絞れてきました。私が一番興味を持ったのがIPコンテンツで、IPの価値を高めるプロモーション事業を行う企業で働くことが今の目標です。授業では、ライブやイベントの企画を考えたり、グループで課題を考えるなど実践的な学びが多く、「それが知りたかった!」と思う瞬間がとても楽しいです。
掲載年度:2026年
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サッカーのデータ分析官としてのスキルを磨きたい。
- スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科
- 野溝 翔矢さん
- スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科
- 野溝 翔矢さん
学部・学科・コーススポーツマネジメント学科の詳細はコチラ
大ファンである浦和レッズの公開練習で分析コーチの仕事を知り、データ分析について学びたいと思いました。「スポーツデータ解析演習」では課題のゲームデータを客観的に分析して言語化するトレーニングを経験することができました。プロが現場で使っているデータ分析用アプリを使えること、データ分析以外の幅広い知識を身につけられることも尚美の魅力です。将来はデータ分析官としてスキルを磨き、Jリーグのチームで仕事をすることが夢です。
掲載年度:2026年
先生からのメッセージ
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2026年4月から芸情報学部に新しい学科を開設しました
- 芸術情報学部 学部長
- 恩田 憲一先生
- 芸術情報学部 学部長
- 恩田 憲一さん
学部・学科・コース芸術情報学部 芸術情報学部 学部長
2026年4月、尚美学園大学芸術情報学部の音楽表現学科・音楽応用学科・舞台表現学科の3学科は、新たに芸術表現学科として生まれ変わりました。昨年度、一昨年度ともに定員を上回る新入生を迎えていた3学科を、なぜあえて改編したのか。その理由は、本学が1926年の学園創立以来、100年にわたって音楽教育に取り組む中で、「社会に役立つ芸術教育とは何か」を問い続けてきたことにあります。
従来の3学科では、楽器別・専攻別のコースによる縦割り型の教育システムを基本としてきました。これは専門性を深めるうえで大きな意義を持つものでしたが、デジタル技術やAIの普及によって表現のあり方やエンターテインメントを取り巻く環境が変化した現在、従来の枠組みだけでは十分に応えきれない面も見えていました。
そこで芸術表現学科では、旧3学科が担ってきた多様な表現分野を、「パフォーマンス」、「クリエイト」、「ビジネス」という3つの新しい枠組みで捉え直しました。これらを本学では「フィールド」と呼んでいます。各フィールドの中で学びを深めるだけでなく、フィールドを越えて自由に組み合わせることができるため、一人ひとりの関心や目標に応じた、個別最適な4年間の学びが実現します。新学科は、おかげさまで予想を上回る多くの新入生を迎え、力強いスタートを切ることができました。学生の皆さんとともに、新しい時代の芸術教育を形づくっていきたいと考えています。
一方、芸術情報学部のもう一つの学科である情報表現学科では、映像・音響・照明、CG・アニメ・イラスト、美術・デザイン、ゲーム・アプリ・SNSなど、デジタルコンテンツ制作の分野について教育と研究を行い、こちらも毎年とても多くの新入生の皆さんを迎え入れております。この学科の大きな特徴は、分野を横断しながら学ぶ「クロスオーバー学習制」にあります。今日、デジタル技術はあらゆる情報を記号化し、自在に組み合わせることを可能にしています。その結果、映像、音響、舞台、デザイン、バーチャル空間など、従来は別々に考えられていた表現領域のあいだに新たな連携と相乗効果が生まれています。情報表現学科は、こうした時代に即した学びを実現する場となっています。
さらにいま、我々の社会はAIとの共存という新たな課題にも直面しています。知的労働の多くがAIの活用で代替できる可能性が語られる一方で、他者を理解掲載年度:2026年
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2026年4月、総合政策学部の 新しい学びが始まります。
- 総合政策学部 学部長
- 金原 由紀子先生
- 総合政策学部 学部長
- 金原 由紀子さん
学部・学科・コース総合政策学部 総合政策学部 学部長
現代の社会は、急速に変化し、ますます複雑化しています。社会の課題をこれまでと同じ方法で解決することは難しく、多角的な視点から考える力が必要になっています。「総合政策」は、政治、法律、経済などの学問の垣根を越えて、私たちの身近にある社会の課題と向き合い、より良い未来をつくるための学問分野です。
総合政策学部では、社会科学の知識に加え、社会で本当に役立つ実践的なスキルを身につけられる新しいカリキュラムが、この4月からスタートします。コースは卒業後の進路に合わせて「公共・社会貢献コース」(公務員・社会福祉・地域貢献)と「現代ビジネスコース」(経済・経営・コミュニケーション)に再編され、これまでの3つの科目分野は5つのフィールドへと広がります。社会科学を軸としながら、歴史や心理、アートやスポーツなど、関心に応じて幅広い分野を学ぶことができ、自分の「好き」を将来につなげていくことができます。
また、地域と連携した課題解決型授業、学生の主体性を育むアクティブ・ラーニング、少人数による演習型授業を通して、コミュニケーション力や発信力も磨いていきます。さらに、早い段階から自分の興味や適性に合ったキャリア形成ができるよう、尚美学園大学の総合政策学部にしかない独自の「先進的キャリア形成科目」を充実させました。社会への視野を広げる「業界研究」、自治体やNPOで活躍するゲストスピーカーの生の声を聞く「公共・社会貢献演習」、将来像に合わせたインターンシップなど、ここにしかない学びがあります。一方で、公務員試験合格に向けた手厚い対策講座や、一人ひとりの学生に寄り添う少人数制の学びは、これまでと変わりません。安心して学べる環境が整っています。
緑豊かなキャンパスで、未来に向けて一歩を踏み出すみなさんとお会いできる日を、心から楽しみにしています!掲載年度:2026年
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スポーツ界の未来を切り拓く、 真の『課題解決力』を 共に磨きましょう。
- スポーツマネジメント学部 学部長
- 小泉 昌幸先生
- スポーツマネジメント学部 学部長
- 小泉 昌幸さん
学部・学科・コーススポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学部 学部長
スポーツの力で、社会はもっと豊かになる。
スポーツは今、単なる競技の枠を超え、社会を動かす大きなエンジンとなっています。 「する」「観る」「支える」に加え、「創る」「つなぐ」という関わり方を通じて、人々のウェルビーイング(心身の健康)、地域活性化、経済発展、そして国際交流など、あらゆる場面でその価値が求められています。
運動が得意かよりも、「スポーツが好き」という熱意。
「スポーツの仕事=アスリートや指導者」だけではありません。 ビジネスを通じて社会に貢献したり、エンターテインメントとして感動を届けたり。スポーツが持つ影響力は計り知れません。 そこに求められるのは、運動能力の有無ではなく、「スポーツが好き」という強い気持ちです。その情熱さえあれば、自分らしく活躍できるフィールドは無限に広がっています。
尚美学園大学が目指す「新しいスポーツマネジメント」
本学で学ぶスポーツマネジメントとは、単に物事を管理することではありません。スポーツの持つ可能性を引き出し、新しい価値を「創造・発信・定着」させることです。本学部の最大の特長は、既存の枠にとらわれない「学びの多様性」にあります。 以下の6つのテーマを軸に、自分の興味・関心に合わせて学びをデザインできます。
スポーツ×ビジネス
スポーツ×エンターテインメント
スポーツ×データ分析
スポーツ×アスリート
スポーツ×健康・ウェルネス
スポーツ×教育・指導
「芸術・情報」×「スポーツ」= ハイブリッドな学び
さらに、芸術情報学部・総合政策学部との連携は、他大学にはない尚美学園大学だけの強みです。 スポーツに「音楽」「映像」「IT」「政策」といった異なる要素を掛け合わせることで、まさにハイブリッドな学びを実現。複合的な知識とスキルを身につけ、自分だけのキャリアを描くことができます。
教室を飛び出し、リアルな現場へ
カリキュラムは「理論」と「実践」を融合。スポーツ団体、企業、自治体との連携を強化し、インターンシップやプロジェクト型学習を通じて、ビジネスの最前線で通用する実践力を養います。
尚美学園大学スポーツマネジメント学部は、スポーツを未来へつなげる場所です。 スポーツを愛し、その力を社会のために活かしたいと願う皆さん。 私たちと共に学び、成長し、スポーツ産業の新たな可能性を切り拓いていきましょう。掲載年度:2026年
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