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0120-870-294(代)  
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nyushi@shoken-gakuen.ac.jp  
URL
http://www.shoken-gakuen.ac.jp  

先輩の声

多くの人と関わることができる。それば「発見」が多いということ。

蓑島 怜奈 さん / 社会福祉学部 社会福祉学科 社会福祉専攻

先輩

社会福祉コースでは、高齢者・児童・障がい者・地域など、さまざまな分野での福祉について学びます。相談援助演習の時間には、実践的な技術や知識について学ぶことができます。授業以外にもボランティア活動を通し、コミュニケーションの取り方や現場の様子を学んでいます。多くの人と関わることで新しい発見をすることができ、視野を広げることができます。本学にはさまざまな分野でのボランティア活動があるので、自分の専攻にとらわれず、たくさんの経験を積んでください。また、私は女子寮で生活しています。イベントも多く、学年・学部を問わず友人が増えました。残りの大学生活では、楽しい思い出を作るとともに、国家試験合格に向けて勉強を頑張りたいです。

(掲載年度:2016年度)

全員で、夢に向かっている。そんな一体感が、もっと自分をやる気にする。

清水 南美栄 さん / 看護学部 看護学科

先輩

看護師を目指し、日々充実した学生生活を送っています。座学・演習に忙しい毎日ですが、同じ目標に向かっている仲間たちと励まし合いながら、毎日頑張っています。一番の目標である看護師国家試験合格に向けて先生方も1年次から効率的・効果的な対策を指導してくださるので、これから多くのことを学び合格へ向けて頑張りたいと思っています。学生全員がその夢のために努力し、教職員全員がバックアップしてくれる、この環境がとても心強く、やる気を後押ししてくれます。勉強以外でも講義の合間に学生ホールで友人とたわいもない話をしたり、放課後にサークル活動をしたりと、仲良く楽しく過ごすリフレッシュタイムも大切にしています。これから始まる実習に向けて知識や技術の修得に励み、自分が目指している広い視野を持ち、患者様に寄り添う看護師になれるよう日々努力していきたいと思います。

(掲載年度:2016年度)

教職員との距離の近さは、夢への距離も縮めてくれる。

樋口 友樹 さん / リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 作業療法専攻

先輩

私は作業療法士を目指し、日々、勉強に励んでいます。講義では臨床の場面でも行う評価の手段や治療のプログラムについて学んでいます。講義内容は難しくとても大変ですが、1つ1つの内容がすべて臨床現場につながっていくため、確実に身に付けていかなくてはと思っています。学習でわからなかったことやもっと知りたいこと、日々の生活での相談事など、教職員の先生方と気軽に話せるのでこの距離感は本学の特徴だと思います。また、勉強だけでなく、友人との交友関係を築くことも大切だと思います。空き時間などを利用して友人と買い物や食事に行ったり、何気ない会話の中で息抜きをしたりと、同じ夢を持つ仲間だからこそ共有できる時間を大切にしたいと思っています。

(掲載年度:2016年度)

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先生からのメッセージ

学生との対話を重視しています。

宮本 雅央 先生

先生

 生活する上で起こるさまざまな問題を分析する方法や、その人の生活を整えていく考え方を身に付けるための授業を担当しています。学生の興味や関心を取り入れられるように、対話重視型の授業を目指して取り組んでいます。
 生活や問題も人それぞれですから、その人の生活を整えていく過程はとても挑戦的で創造的な営みです。学生には「実際に何かに取り組んでみたい」「できることを増やしたい」などの前向きな意欲を持って一緒に挑戦してもらいたいです。

(掲載年度:2016年度)

多様な価値観を受け入れ、社会の変化に対応できる柔軟な思考力をもつ専門職者に。

清水 美和子 先生

先生

 看護職は、多様な場において、人々の生涯にわたり支援する専門職として、期待される役割が大きい存在となっています。
 大学では、社会の変化に応じた柔軟な思考力を身に付け、将来の保健・医療・福祉活動に適応するための専門的知識と技術の修得に加え、課題解決に向けて、他者と取り組む協働学習の大切さを実感しながら人間力を養ってほしいと願っています。より実りある大学生活が送れるよう共にチャレンジしましょう。

(掲載年度:2016年度)

勉強だけでなく、人間として成長するために教養を。

山口 智晴 先生

先生

 人間は社会的な生き物であり、社会のさまざまな人や物との関係性の中で生活を営んでいます。日々の生活は、病気や怪我による不自由さだけでなく、周囲の人的・物理的環境の影響を受けます。病気や怪我で障害があっても、それを直そうとするだけがリハビリではありません。周囲の人の理解や過ごしやすい環境があれば、障害があっても充実した社会生活を送ることができます。作業療法士は、そんな「人間として社会の中で豊かに生きる」お手伝いをする専門家です。そのため、学術的知識はもちろん、それだけではなく人間として豊かな感性や教養が求められます。大学生として勉学に励むだけでなく、サークル活動、仲間との遊び、アルバイトなどの社会活動を通してそれらを身に付けてください。

(掲載年度:2016年度)

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