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小島よしおさんインタビュー「将来に対する可能性は無限大。自分の目標に向かって頑張れ!!」

小島よしおさんのプロフィール

1980年11月、沖縄県島尻郡久米島町生まれ。幼少期に千葉市に転居し、千葉市立稲毛高等学校から早稲田大学教育学部国語国文学科に進学・卒業。2007年の「第5回お笑いホープ大賞」で激励賞を受賞し、大ブレイク。持ちネタの「そんなの関係ねぇ!」と「おっぱっぴー」の二つは、新語・流行語の大賞候補にもノミネートされた。現在は子ども向けのネタでさらに注目を集めている。

2007年、彗星のごとく芸能界に現れたお笑い芸人・小島よしおさん。持ちネタである「そんなの関係ねぇ!」や「おっぱっぴー 」は、当時多くの人たちの笑いを誘い、いまもなお芸能界の第一線で活躍しています。

早稲田大学(東京都新宿区)を卒業した“インテリ芸人”としても知られる小島さんを訪ね、これまでの人生を振り返っていただくと共に、進路選択に悩む高校生のみなさんにメッセージをいただきました。

― 小島さんの幼少期から大学進学に至るまでの人生ストーリーをお聞かせください。お生まれは確か沖縄でしたね。

生まれは沖縄ですが、すぐに千葉に移ってきたため、物心がつく頃にはもう千葉のイメージしかありませんでした。小さい頃は甘えん坊で、保育園に行くのもぐずるような子どもだったそうです。でも、実際は活発な子で、運動などもわりと得意でした。小学校に上がって少年野球を始めると、その傾向にさらに拍車がかかり、授業や学校行事にも積極的に参加するようになっていました。

とにかく目立つことが好きで、学級委員長に応援団長、中学では生徒会長にまでなってしまって。野球でも小・中学校とキャプテンを務めるほどでした。

小島よしおさん

― 高校時代を振り返ってください。

野球一色という感じでしたね。朝練から始まって放課後までずっと野球漬けで、正直なところ、授業はきちんと受けていなかった気がします。授業中に野球部の日誌を書いていたり。そのため、入学直後からどんどん成績が落ちていって(笑)。

一方、3年生の時にはキャプテンを任され、夏の大会ではファーストのレギュラーで、4回戦まで進出できました。

― “目立ちたがり屋”としては文化祭などの学校行事も見逃せなかったのでは?

そうですね。文化祭でも、やはりクラスの中心となって動きました。2年生の時は「世にも奇妙な物語」のタモリさんよろしく、サングラスをかけて「怖い話」のストーリーテラーを演じたり、3年生の時には「出会いの宴」というネルトン的な出し物でMCをしたりと。

卒業式でもジャック的なことをしました。お仕着せの歌とは別に「巣立ちの歌」を歌いたかったので、前もって全員分の歌詞カードを用意したり、ピアノが上手な同級生に伴奏をお願いしたりしておいて、卒業生退場という段で「ちょっと待ったー」と飛び出していって、学年全員で「巣立ちの歌」を合唱して、クラッカーを鳴らすという(笑)。

― 1年間の浪人生活を経て早稲田大学に進学されたわけですが、小島さん流の受験勉強のコツを教えてください。

僕は追い込まれると力を発揮するタイプだと分かっていましたので、本格的な受験勉強は浪人時代の夏頃から始めました。4月から勉強を始めると11月頃には息切れしてしまう気がしたので、スタート時期をずらすために、8月頃までアルバイトをしていたんですよ。

周りからは、アルバイトなんかしてたら早稲田大なんて絶対に入れない、と言われましたが、負けず嫌い、かつ天邪鬼な性格なので、その言葉で逆に燃えました。受験勉強に対するモチベーションを高めるためにアルバイトをしていたのかもしれません。

その代わりというわけではありませんが、夏を過ぎてからは一日に16時間くらいは勉強に没頭しました。睡眠以外、入浴中でも食事中でも勉強をしていました。結果、無事に早稲田大の商学部と教育学部に合格できました。

― そのようにして進学した大学生活はいかがでしたか?

大学での思い出はお笑いサークルの「WAGE(ワゲ)」に尽きますね。

大学に入学してすぐに、キャンプサークルのお花見に参加したところ、そこにWAGEとかけ持ちをしている人がいて。ライブに誘われたのをきっかけにWAGEに入ることになりました。その時点ではまだサークルでしたが、僕が1年生の頃に「ギャグ大学偏差値2000」というお笑いの大会でスカウトされて、5人組のお笑いグループとして芸能事務所に所属することになりました。

サークルのメンバーは20人くらいいたのですが、マネジメントできるのは5人くらいだと事務所に言われて、一晩中メンバーで会議をして、どの5人を選ぶのかを決めたことをいまでもよく覚えています。

振り返れば、もしもあの時お花見に行っていなければ、WAGEにも入っておらず、お笑いの道に進むこともなかったでしょうから、僕の人生を大きく変えた出会いだったと言えるでしょう。

― そして、2007年にピン芸人としてブレイクされました!

小島よしおさん

ええ。WAGEは01年からコントなどを中心に活動していましたが、足かけ5年間で残念ながら解散してしまいました。その後、ピン芸人として独立しましたが、不慣れなこともあって、仲の良い先輩のみなさんにひたすら同行する日々が続きました。

そんな毎日の中、趣味でDJをしている先輩のイベントで、突然マイクを渡されて「とりあえず盛り上げろ!」と言われたんですね。無茶ぶりに焦りながら、何とかギャグを披露したのですが、それが思い切り滑ってしまって……。

その時に、「滑ったけど“そんなの関係ねぇ!”」と繰り返していたら、フロアに人が集まり出して。それが「そんなの関係ねぇ!」が誕生した瞬間でした。あの時、中途半端におもしろいネタができていたら、「そんなの関係ねぇ!」は生まれていなかったでしょうね。

インタビューの際にインスタント写真に直筆でサインをしていただきました。皆さん奮ってご応募ください!

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応募締切は2017年7月4日(火)。当選結果は発送をもって代えさせていただきます。
※本企画は進学を検討されている高校生以上の方に限定させていただきます。

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