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藤井美菜さんインタビュー「目標を持って頑張れば、きっと道は拓ける!」

― 大学時代の印象的なエピソードを教えてください。

大学にせよ、高校にせよ、本当に通っていて良かったなと思うことばかりでした。仕事で学生の役を演じる時など、実際に学生生活を経験してきたからこそ、リアリティのある演技ができるという部分があります。

大学時代は語学が必修でしたので、第二外国語として韓国語を選択しました。現在、韓国で数多くのお仕事と応援をいただけているのも、大学時代に韓国語を学んだおかげだと思います。私の人生を変えたと言っても過言ではないかもしれませんね。

いま改めて思うのは、学ぶこと自体にムダなものは何一つなく、すべてが自分の身になっているということ。大学生活を経験できたことは、成長する上で、人としても女優としても本当にプラスになったと思っています。

― 映画「デスノート Light up the NEW world 」では七瀬捜査官役を演じていらっしゃいますが、実際に出演してみていかがでしたか。

前作の「デスノート」を初めて観た時に「これは新しい形のエンターテインメントだ」と強い衝撃を受け、何度も繰り返して観たものでした。それから10年が経ち、その作品の続編に自分が出演できるということは本当に光栄でしたが、それ故にプレッシャーを感じた部分もありました。

藤井美菜さん

私が演じた七瀬捜査官は、本当に演じがいのある魅力的なキャラクターでした。デスノート対策本部のメンバーは、みんな家族がいないという設定で、どこかしら陰のある面々なので、本編では描かれていない七瀬の過去をイメージして演技することを心がけていました。

― 現場の雰囲気はどのような感じでしたか。

「デスノート」は、比較的ダークな雰囲気の作品ですが、七瀬が所属するデスノート対策本部はチームワークの良さがモノをいう集団ですので、そのチームとしての団結力を表現するために、周りの共演者の方々と意識的に仲良くなろうと努めました。

撮影の合間にたくさんコミュニケーションを取り、一杯笑って、一杯仲良くなることができ、それがきちんと画面を通して現れていましたので、本当に良かったなと思います。

―「デスノート Light up the NEW world 」の魅力について教えてください。

今回の「デスノート」の物語は、原作漫画にはないオリジナルストーリーとなっています。それだけに作品を知っている方も、知らない方も、思いっ切り楽しむことができるのではないかと思います。

また受験生の方は、“ご褒美”として、この映画を見るために勉強を頑張っていただければと思います(笑)。

― 大切にしていることや今後の目標を挙げてください。

女優という仕事は、常に新しいことに挑戦し続ける仕事ですので、現状に満足していてはいけないと思っています。出演する作品が変われば、役柄もまるで変わります。それが刺激的であり、かつ大変なところでもあるのですが、同じ場所に居過ぎないようにして、ずっと成長できる手がかりやヒントを探し続けていきたいと考えています。

今後は、日本のみならず、海外でのお仕事にもトライしていくつもりです。とはいえ、母国語で演技をすることの大切さや難しさも痛感していますので、そこは大事にしていきたいと思います。

藤井美菜さん

― 進路選択を控えた高校生に応援メッセージをお願いします。

おそらくいまのみなさんと同じように、私も受験を前にして、不安な毎日を過ごしていた時期がありました。けれども、いまとなってはその時期があって現在の自分が形づくられていると思えます。ですから、将来に対して不安になるのは当然なことで、決してマイナスではないと思います。

大切なのは、その時その瞬間に自分の目標に向かって全力でぶつかっていくこと。受験前は苦しいことも少なくありませんが、後になってみれば「あの時に頑張れて良かったな」という自信につながるはずです。

貴重な高校時代を大切に過ごして、新たな道や素敵な進路を切り拓いて欲しいと思います。みなさんの希望がかなうように応援しています。

ヘアメイク / 石川奈緒記
スタイリスト / Baby mix

最新作「君の名は。」
インタビューの際にインスタント写真に直筆でサインをしていただきました。皆さん奮ってご応募ください!

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応募締切は2017年3月20日(月)。当選結果は発送をもって代えさせていただきます。
※本企画は進学を検討されている高校生以上の方に限定させていただきます。

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