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藤井美菜さんインタビュー「目標を持って頑張れば、きっと道は拓ける!」

藤井美菜さんのプロフィール

1988年7月15日、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。慶應義塾湘南藤沢高等部を経て、慶應義塾大学文学部に進学・卒業。98年、学業と両立しながら本格的に芸能活動を開始。映画やテレビドラマ、CM、舞台など、意欲的に多方面に進出。特に、大学時代に学んだ韓国語を活かし、2012年からは韓国においても活動を展開。世界を股にかける、今後の活躍が最も期待される若手女優の一人。

藤井美菜さんのプロフィール

テレビCMやドラマ、映画など、日本のみならず、韓国でも活躍をし、高い評価を受けている女優・藤井美菜さん。2016年は映画「デスノート Light up the NEW world 」やドラマ「ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜」などに出演しており、今後の活躍がますます期待されています。

藤井さんを訪ね、ご自身の進路ストーリーをうかがうと共に、高校生のみなさんへの応援メッセージをいただきました。

― 子どもの頃から女優になりたいと思っていたのでしょうか。

子どもの頃は、外で一輪車に乗ったり、木登りをしたり、公園で泥団子遊びをしたりと、かなり活発だったように思います。

そんな私が女優を意識したのは9歳の時。当時住んでいた新潟市の市民ミュージカルのオーディションがきっかけでした。当初「友だちが増えたら良いな」というような軽い気持ちでしたが、合格したその作品において、お芝居をするうちに、演じるということをこれからも続けたいと思うようになりました。ちょうどその頃、現在の芸能事務所とご縁ができたため、そこから学校と芸能活動の両方をこなす生活が始まりました。

― 高校時代は新潟を離れて神奈川で過ごされたとうかがいました。

中学校までは新潟市に住んでいましたが、本格的に芸能活動をするのなら「東京に近いほうがいいのかな」と思って……。それで、両親と相談を重ねた結果、「首都圏の高校に合格したら上京しても良い」という約束を取りつけることに成功しました(笑)。

新幹線で東京まで行き、高校の学校説明会に複数校参加した結果、慶應義塾湘南藤沢高等部がとても魅力的に思えたんです。まず環境として、自然に囲まれているキャンパスがとても魅力的に思えましたし、パソコンや英語の教育に非常に力を入れていたことや、制服の可愛いさなどから(笑)、「第一志望はここだ!」と心に決めました。それで気合がより一層入り、結果無事に入学することができました。

藤井美菜さん


― 難関校だけに受験勉強は大変だったのではないでしょうか。

いま振り返ると、中学時代はかなり勉強していたと思います。初めて塾に入ったのは中学1年生の2学期頃でした。そこから2年半くらいは学校と塾で勉強に没頭しました。周囲には小学校から塾に通って頑張っている知り合いもいましたが、私の場合は2年半しかないという危機感から自分を追い込んで、短期間に集中して勉強に取り組むというスタイルが性格的にも合っていたのだと思います。自分としても、納得のできる成果をあげることができました。

― 何か効き目のある勉強法とかはありましたか。

私は“ご褒美”を作って頑張るタイプでした(笑)。

読書が大好きだったので、例えば、「30分頑張ったらこの本を何ページか読もう」とか、「この勉強が終わったら、夜食を食べよう」とか、そんな小さなことです(笑)。

どちらかと言えば、ただひたすら勉強をするというのは苦手でしたから、メリハリをつけながら頑張るようにしていました。

― 高校生活を振り返ってください。

帰国子女の同級生が多くて、とても刺激を受けたことを覚えています。実は、私は中学校までは英語が得意なつもりでしたが、高校ではそうした周りのレベルの高さに圧倒されて撃沈してしまい……(笑)。

でも、先生方をはじめ、ネイティブスピーカーと遜色のないクラスメイトの流暢な英語をたくさん聞けたことはとても良い経験になったように思います。

さらに、現代文にも興味が涌いてきて、楽しく学ぶことができました。

― 大学進学にあたっての苦労はありましたか。

藤井美菜さん

もともと本が好きだったので、大学での専攻は迷わず文学部を選びました。

附属高校に通っていたこともあり、内部進学で慶應義塾大学に進むことを決めたのですが、一定の成績を収めていなければ進学することができない仕組みだったので、かなり努力したつもりです。

定期試験の結果が重視される高校だったので、学期末試験が非常に大切で、とても大変でした。どうしても撮影で休まなければいけない時もありましたが、ロケ先や宿泊先のホテルにも教科書やノートを持ち込んで必死に勉強に打ち込んでいました。いまになって思うのは、勉強も仕事も自分がやりたいことだったからこそ両方とも楽しみながら頑張れたのだということです。

ヘアメイク / 石川奈緒記
スタイリスト / Baby mix

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