新聞奨学会 - 奨学金の基礎知識

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自力進学のススメ 進学支援・学費サポートガイド

新聞奨学会 ~ 学費も生活費もまかなえる

大手・全国新聞の販売所で、新聞配達などをしながら学校に通う制度です。
受給可能なお金は、以下の2つです。

学費 無利子で借り入れ可能。卒業まで勤め続ければ、全額返済免除の特典。
給与 毎月支給。賞与等も支給の特典。
自力進学のススメ 進学支援・学費サポートガイド

上記に加え、部屋代無料の個室も提供されます。早朝・夕方の勤務というように、一般的なアルバイトとは異なる時間帯で働きながら学ぶという生活はかなりハードではありますが、学費と生活費の両方を工面できるところがこの制度の大きな利点です。
なお、地域により奨学内容や、給与および待遇面などの条件や設定は異なる場合があるため、詳細は各地区の奨学会に問い合わせてみましょう。説明会も開かれますが、定員になり次第募集が締め切られるため、早めにチェックをしておきましょう。

新聞奨学会概要(一部)

※表内データは東京(首都圏)の場合。他地域については要確認のこと

朝日奨学会 産経新聞奨学会 日本経済新聞
育英奨学会
毎日育英会 読売育英奨学会
勤務体制 選択制
Aコース:1日約6時間
Bコース:1日約5時間
(集金なし)
夕刊配達なし(東京地区の場合) 集金業務なし
(希望者には別途手当を支給)
選択制
Aコース:1日約6時間
Bコース:1日約5時間
(集金なし)
選択制
Aコース:1日約6時間
Bコース:1日約5時間未満
(集金なし)
奨学金 A:4年制520万円
B:4年制440万円
上記を最高額として、学費等の実費を支給
但しAコースは440万円を最低保障
月額5万円(大学3・4年次は6万円)、貫徹奨学金年額18万円支給〈4年制大学の場合、4年間で400万円支給〉 4年制450万円を最高に、修業年数に応じて貸与、免除額内であれば返済不要 A:4年制520万円
B:4年制440万円
を最高に、通学校に応じて学費貸付、返済不要
A:4年制520万円
B:4年制440万円
を最高に、年制・コースに応じて学費を立て替え、奨学金(学費の返済免除額)内であれば返済不要
給与
(月額)
A:152,240円
B:119,724円
(早朝手当を含む平均金額、平成28年4月実績)
115,200円
(平成28年4月実績)
119,800円
(平成28年4月実績)
A:153,036円
B:119,724円
(平成28年4月実績)
A:163,200円
B:117,216円
(早朝手当を含む。
平成28年4月実績)
休日 A:4週6休
B:4週6休
有給休暇:初年度10日間
4週4休
有給休暇:初年度10日間
4週6休
有給休暇:初年度10日間
A:4週6休
B:4週6休
有給休暇:初年度10日間
A:4週6休
B:4週6休
有給休暇:初年度10日間
適用地域
・連絡先
首都圏:
0120-127733
(フリーダイヤル)

札幌:
011-231-2643

名古屋:
052-222-7739

大阪:
0120-417133
(フリーダイヤル)

岡山:
086-244-1678

広島:
082-221-6160

福岡:
092-477-6017
東京地区:
0120-033-933
(フリーダイヤル)

大阪地区:
0120-35-1051
(フリーダイヤル)
東京地区:
0120-00-5725
(フリーダイヤル)

札幌地区(北海道新聞奨学会と提携):
0120-040-430
(フリーダイヤル)

名古屋地区(中日新聞と提携):
0120-39-9214
(フリーダイヤル)

大阪・芦屋・神戸・姫路地区/金沢・岡山・広島地区:
06-6450-8691

福岡地区:
0120-45-0020
(フリーダイヤル)
東京:
0120-098-098
(フリーダイヤル)

名古屋:
0120-214-010
(フリーダイヤル)

大阪:
0120-211-203
(フリーダイヤル)

福岡:
0120-198-151
(フリーダイヤル)
東京地区:
0120-430-116~7
(フリーダイヤル)

中部(愛知)地区:
052-211-0048

大阪地区:
0120-430-881
(フリーダイヤル)