進路相談:家庭裁判所調査官になるためには、法学部と心理学部のどちらに進むべきなのでしょうか…

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家庭裁判所調査官になるためには、法学部と心理学部のどちらに進むべきなのでしょうか…

家庭裁判所調査官になるためには、法学部と心理学部のどちらに進むべきなのでしょうか?

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進路アドバイザー検定合格認定スタッフからの回答

 家庭裁判所調査官になるためには、家庭裁判所調査官補T種採用試験に合格し、最高裁判所に採用してもらう必要があります。

 家庭裁判所調査官補T種採用試験の専門試験では、心理学、社会学、社会福祉学、教育学、法律学の分野から問題が出題されるため、社会学部や教育学部などが進学先としては合っていることになります。

 法学部と心理学部のどちらか、ということであれば、専門分野のみで専門試験を受けられる心理学部の方が有利になると思われます。法律学で専門試験を受ける場合は、法律学3問+心理学、社会学、社会福祉学、教育学のどれかから3問という形で受験しなければならないからです。

 もっとも、国家公務員採用T種試験並に合格が難しいと言われる家庭裁判所調査官補T種採用試験に合格するためには、予備校を利用するのが一般的ですので、学部の違いによる有利不利はある程度緩和される可能性があります。

 それを考えるのであれば、進学先の学部については、あなたが興味を持っている分野の学部にしてしまっても良いかもしれません。

2010年1月 更新

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